祭礼

蓮生寺では、自宅のみかん箱の中から発見した銅鏡を所有している。1500年代のもので、亀・鶴・松があしらわれている。熱田神宮との関蓮を示す文書があり、鏡もそれに付随するものではないかと思う。
古文書は「蓮生寺由緒記録」と「記録」の計2冊が保管されている。
蓮
[...]

小畑千人塚は関ヶ原の合戦(1600)で敗れた落武者が自決したと伝えられており、何本か松の木が植えられていたが、その松の最後の一本が平成13年頃の台風で倒れてしまって今は残っていない。小畑千人塚は、現在延命地蔵尊や白龍大明神が祀られているところで、武将の鎧兜や刀
[...]

田の神明神社の総代は田を6班に分けた中からそれぞれ1名ずつ協議により選出され、さらに総代6名の互選により、2名の責任総代を決める。総代の任期は3年である。
田の神明神社のお祭りは年4回行われている。細かい日時については氏子総代が決めているが、年間の行事は3月
[...]

赤岩神社の創立は今から明治末期頃である。朝早くから山に入って行った天野庄市氏が大きな蛇を見たのが始まりで、大蛇が御神体であるといわれていた。
一方、鏡が御神体であるという意見もある。
赤岩神社には本社は無く、単立の神社である。また、赤岩神社の奥の院には明治
[...]

田ではお初夜講(おしょやこう)を行っている。いつから始まったのかは不明である。昔、水害の時に流れ着いた高さ25cmほどの阿弥陀仏像があり、もったいないので部落でお守りするようになったという話と、田村で祀られていた阿弥陀さまを廃仏毀釈から守るため、集落全体で順番
[...]