地域

広幡地区の燈明は、2012年現在、口ヶ島の字寺田地内、口ヶ島の元庄屋・田中耕馬氏の新屋前にある。明治初期に今の位置に燈明が移転されたそうである。田中耕馬氏が移転させたという話があるが、実際は耕馬氏のご祖母が行ったそうである。
燈明は、現在地域の人からは「大神
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大跡との字境に近い口ヶ島(くちがしま)には、旧あほ除の跡である堤防敷(ていぼうしき)といわれる区域があった。

大跡の東から飯ノ木(はんのき)を通り、養老温泉ゆせんの里(押越1522-1)の辺りにかけて、あほ除(よげ)といわれる堤防があった。あほ除と呼ばれた説は諸説あるが、価値の無い、役に立たないものだったから、そう呼び名がついたとA氏は考えている。飯ノ木、口ヶ島、大跡
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西岩道(にしいわみち)の人が口ヶ島(くちがしま)地内に所有している田んぼがたくさんある。広幡地区は東の方が土地が肥えているので、口ヶ島は西岩道に比べると収穫高が少ない。
口ヶ島の元庄屋の田中耕馬(たなか こうま)氏は口ヶ島の土地を多く所有していたが、西岩道の
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広幡地区の中で、口ヶ島(くちがしま)と大跡(おおあと)は、農地・水・環境事業に入っているので、水路を掃除すると若干の手当がある。その為、大跡は水路を改良したり、補修したりする等の維持管理ができる。口ヶ島地内には、西岩道の人が所有する土地も多く、その土地は手当対
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