養老寺、妙見堂、養老神社、道場(養老説教場)の土地は昭和20年代に宗教法人として払い下げられているが、白山神社跡地はいまだに県の所有となっている。養老の白山神社は終戦後間もなくの頃まで養老説教場の西隣、字船岡にあった。2010年現在は神社跡の礎石が残っており、祠は養老寺の中の、源丞内の墓の近くにあると思うとのこと。
素心庵の池の側に、昔の公園と神社の境界杭があり、昭和40年代に杭が打ち直された。今の素心庵の建物も半分は神社の土地である。
字絵図や神社の土地の絵図は公園事務局にあったが、土地の整備などで地形等も変わり、公園事務局が移転した為、絵図の保管場所も定かではない。

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表示位置は昔の公園と神社の境界杭を示している。