タギゾウくんの養老ノート・・・養老町で見聞きした様々な情報を、テキスト・画像・位置を基に掲載しています。

芸術 | タギゾウくんの養老ノート | Page 2
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芸術

山口会館と山口俊郎先生基金

山口会館外観

昭和53年(1978)7月21日、高田の平成記念公園に山口俊郎先生顕彰碑が建立された。 そして翌年の昭和54年11月12日には旧山口会館が町有地を借りて山口俊郎氏によって建てられた。旧山口会館は国際学習会館(高田409-4)の場所に建てられており、旧山口会館 [...]

冨長蝶如

冨長蝶如氏

冨長蝶如(とみなが ちょうにょ)氏は、静丸(しずまる・本名。号は覚静(かくせい))氏とかぎ氏夫妻の長男として、明治28(1895)年9月1日に生まれた。蝶如は号である。弟が1人おり、息子に覚梁(かくりょう)氏がいる。 昭和63(1988)年12月31日に93 [...]

郁達夫

若き日の郁達夫

大正~昭和期に中国のエリート中のエリートが数多く国費留学で来日した。郁達夫(いく たっぷ)氏(1896年-1945年)は兄と共に来日した留学生の内の一人であった。郁達夫氏は旧制第八高等学校(八高、現在の名古屋大学)に、兄の郁曼陀(いく まんだ)氏は現在の岡山大 [...]

服部承風

長願寺 本堂

服部承風(はっとり しょうふう)氏は、漢学の第一人者・服部担風(はっとり たんぷう)氏の孫で、本名を服部靖という。全日本漢詩連盟副会長、朝日カルチャーセンター講師を務められた。 承風氏は中学生の頃に、日曜日に冨長蝶如(ちょうにょ)氏の講義を聞きに来ていた。漢 [...]

服部担風

『服部担風先生雑記』表紙

服部担風(はっとり たんぷう)先生は、生年慶応3(1867)年、没年昭和39(1964)年である。幼名を粂之丞(くめのじょう)といった。 冨長蝶如(とみなが ちょうにょ)氏の師であり、当時の日本における漢学の第一人者であった。愛知県弥富村で私塾を開き、漢学を [...]