石碑

養老、高田道道標は、明治13年4月に建立された。旧養老街道にあったものを移動したものである。養老と御井神社への道しるべだった。現在、道標の下方部分は埋まっている。「すぐ 養老 高田 道(以下不明)」「すぐ大垣(垣の字の半分以下不明)」「右 御井神社 せきが原(
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御井(みい)神社は養老町に3社ある式内社の内の1社である。
今までに2回移動しており、元々は早崎石油(金屋427)の西にあった。2010年現在は石碑が建っている。そこから、昭和10年代に金屋集会所に移り、やがて名神の工事に伴い現在地の金屋の春日神社の脇に移動
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玉泉寺には古い地蔵や落武者の墓がある。前住職は揖斐川町の谷汲山華厳寺で管長をしていた。玉泉寺は寛政6年(1465)創建の西徳寺より100年程前に開基されている。関ヶ原合戦の東軍についた徳永寿昌(とくなが よしまさ)・市橋長勝(いちはし ながかつ)・横井時泰(よ
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養老町高田の元町に即心寺がある。
即心寺境内には芭蕉句碑があり、碑には「蓑虫の音を聞に来よ草庵」と刻まれている。芭蕉句碑の隣には自在房辞世の句碑がある。

山口俊郎氏は明治34年(1901)3月21日、養老町高田常磐町に生まれた。作曲家である。代表曲に、「おんな船頭歌」歌:三橋美智也、「男のブルース」歌:三船浩、「長良川旅情」歌:春日八郎などがある。
山口氏の関係で、養老町に三橋美智也や春日八郎が来た。春日八郎
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