タギゾウくんの養老ノート・・・養老町で見聞きした様々な情報を、テキスト・画像・位置を基に掲載しています。

地名 | タギゾウくんの養老ノート | Page 7
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地名

広幡地区の災害

広幡六社神社 昭和34年浸水水位

大跡の六社神社境内に、集中豪雨と伊勢湾台風時に浸水した水位を示した柱がある。集中豪雨のほうが浸水水位が高く、根古地で堤防が決壊し、水が一日かけて大跡まで上がってきた。大跡だけに輪中堤防(あほ除)があり、水の到達が遅らせることができた。あほ除は明暦2年(1656 [...]

六社神社(大跡)

広幡六社神社 全景

六社神社(大跡)の創建年代は不詳である。祭神は加茂神社(別雷命(わけいかづちのみこと))、熊野神社(家津御子神(けつみこのかみ))、春日神社(武甕槌神(たけみかづちのかみ))、諏訪神社(建御名方命(たけみなかたのみこと))、白髭神社(猿田彦命(さるたひこのみこ [...]

大場の地名

大場周辺の様子1

大場の地名の由来は、和名類聚抄が938年に編纂された時にはすでに「大庭=おおば」という記述が見えるので、それ以前から大場は拓けていたと考えている。なお、大庭はその後大葉となり、2010年現在の大場表記になったのは300年ほど前である。明治20年に大場村と有尾新 [...]

根古地城

字城屋敷(しろやしき)付近の風景

根古地城が建っていたと目される辺りの地名、例えば根古地区字城屋敷(しろやしき)などは、城跡であることを思わせるものである。

飯積の干拓

飯積字小物成地区付近の風景

飯積の干拓地は元、小字で小物成(こものなり)と呼ばれたように、作物が採れない土地であった。米以外の野菜で年貢を納めた。河間田(がまだ)という小字名もある。 飯積の干拓は、現在の大垣養老高校の北、飯積字小物成地区から土を運んだ。