祭礼

橋爪の御鍬神社祭は10月7日に行われる。太鼓で神事の始まりを告げ、17:00から神事を行う。
総代長が祝詞を読み上げ、全員で参拝したのちに直会を行う。
氏子は東組、西組、北組、中組の4組から各2名の氏子総代を計8名選ぶ。任期は2年である。総代長は1名で、任
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薩摩義士による三川分流の時、橋爪には船着き場あり、そこから石や一軒の長さに切った木材(これを「つだ」と言う)を船で運んだ。その安全祈願のために祀ったのが橋爪の金刀比羅神社の始まりであるという説もある。
金刀比羅神社祭は、ここ1960年代から50年来様式が変わ
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除虫祭(じょちゅうさい)は神事のみ行われている。竹に御札をつけて、養老橋、小栗栖神社、名古屋パッキング(室原472-1)のそば、大坪と室原の用水の配分地点(字田中)など村の周辺を回る。神社では子供が太鼓を叩く。大体、田植えが終わる頃に行われるが、2010年は6
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小栗栖神社では蛇おどり(じゃおどり)が奉納される。いつから始まったものかは不明である。

江戸時代からの氏子の戸数は分家が多いため増えている。熊野神社で10月の祭礼時に3台の車山の前で、戸数分の提灯を灯していた。数十年前は103戸だったが、2010年現在は約250戸数ほどに増えた。
車山の虫干しを正海寺の本堂で行っていたが、車山蔵が出来てからは正
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