祭礼

上方の白鳥神社の神宿の起こりとして、以下の話が伝わっている。神社から鰐口を盗み出した盗人が牛谷(上方)まで逃亡したところ体の自由を失い、動くことができなくなった。盗人が鰐口を戻すと許しを乞うたところ、体が動くようになった。それ以降盗難を危惧する氏子が神社に変わ
[...]

上方の白鳥神社の境内には大きな欅があったが、枯れ始めたので倒して売ったところ300万円程で売れた。昭和に入ってからの話ではあるが、正確にはいつ頃のことなのかはっきりとしない。
上方の白鳥神社にも古墳があったと聞いている。
上方の白鳥神社には戦勝祈願に訪れる
[...]

桜井の白鳥神社の由緒や上方の白鳥神社との関係は不明である。奥の御社(みやしろ)のところに狛犬があったが、盗難にあってしまい今はない。また賽銭泥棒にもよく遭った。ただ、賽銭泥棒については賽銭箱の鍵の仕組みを開き難いものにしてからは被害に遭っていない。白鳥神社のお
[...]

御鍬神社(白石)は京ヶ脇と白石が共同で祀っていたが、いつからか別々に祀るようになった。昭和40年代頃はまだ京ヶ脇の青年団が白石の御鍬神社と関わっていた。社が山の上の方にあった為、祭では白石と京ヶ脇合同で豆馬亭(養老公園1282)のあたりから登って行った。
御
[...]

白石の稲荷神社は京ヶ脇に移り、また白石に戻され、その後養老神社に合祀したが現在は廃社となってしまった。