経済

蓮沢寺(れんたくじ)の前身は、上段海(かみだんがい)から水を避けて色目村へ移った人々が、安福(やすふく)氏一族のための安福(あんぷく)寺には参れず、文明11年(1480)蓮如上人の名号「南無阿弥陀仏」をもって色目村道場を開いたことが始まりである。
現住職(平
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安福寺(あんぷくじ)の現住職は2010年現在で22代目である。
安福寺の由緒は、奈良時代(710-794)に行基信仰が盛んであったときに河内国安福郡(かわちのくにあすかべぐん)(現大阪府柏原市)に行基菩薩を祀ったお寺が建てられたことによる。
その後、衰退し
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旧牧田川堤防と新牧田川堤防の間に大墳輪中の一部が現存している。

多芸西部地区の旧高畑村は明治に水害で廃村となった。このとき橋爪と五日市などに大橋家が移住した。

多岐神社は養老町一円と大垣市を一部含む村落内の55社の宗社であり、毎年4月の例祭には付近の神社総代が招待される。A氏も昔、篠塚神社総代を務めていたので招待されたことがある。多岐地区の御夫人方が立派な料理を振る舞い、折箱や土産まであった。神饌料として橋爪の神社費
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