タギゾウくんの養老ノート・・・養老町で見聞きした様々な情報を、テキスト・画像・位置を基に掲載しています。

行事 | タギゾウくんの養老ノート
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行事

西岩道の地蔵盆

西岩道の地蔵盆1

西岩道の地蔵盆は西岩道の三昧(墓地)に安置されている六地蔵にて毎年8月24日に執り行われる。西岩道では1月の初地蔵は行われない。地元では三昧を守ってもらう為に六地蔵は置かれていると伝わっている。六地蔵について、6体の小さなお地蔵様が並ぶ中心に大きなお地蔵様が2 [...]

大巻の講組織

智通寺全景

養老町大巻美波(旧下組)には2ヶ所に門徒講組織があって今日も続けられている。 そのうち二十二日講は、寛政4年(1792)2月22日に本願寺第十九世であった乗如の示寂にともない、達如が第二十代法主を継承したことに由来する。講は蓮如上人の御文の拝読を中心とし [...]

中野屋(中長商店)の資料と高田町の様子

「伊勢参宮控」

大正年間の高橋山羊牧場の領収書がある。ヤギ牧場の住所は養老郡高田町中村久次郎邸内となっており、1日1合、ひと月に3升のヤギ乳の販売価格は1円35銭であった。 明治37年の伊勢参宮控や、明治2年の金毘羅大権現燈明油銭寄帳の裏には延寿講と記されており、中長が [...]

昭和53年の葬儀の様子

高田町野辺の送り7

昭和53年(1978)3月の葬儀の際の写真がある。裸足に藁ぞうりを履いた姿で野辺の送りをされていた。履いていった藁ぞうりは三昧で処分し、帰りは自分の履物を履いて帰ってくる。平成7年(1995)に町営の斎場である清華苑ができるまではこのような野辺の送りをされてい [...]

中野屋(中長商店)の建物

田中家違い鷹の羽鬼瓦2

江戸時代中頃になり、高田の町並みが発達してくると家屋が建て込み、表通りに面して間口を割り当てられ縦長の敷地いっぱいに建物を建てるようになった。中長商店も通り庭の間取りで土間が奥に通じている。表通りから、店、中の間、座敷と並んでいる。二階は大広間があって上段の間 [...]