大野の用水は、土地改良後は牧田川の中にサイフォンを入れ、大垣市の杭瀬川から牧田川を経由して栗笠へと水を導き、栗笠~大野間の用水路を確保していた。大垣市は水の都と言われ、水が豊富で夏になっても川の水は切れた事は無い。
大野の一番北には、牧田川の水を流しだす江月村落江樋門が有ったが現在は埋めてしまった。

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江月村落江樋門については「養老町史 史料編(p.123)」と「郷土の治水(p.81)」に資料あり。 表示位置は江月村落江樋門を示している。