第2次世界大戦時、象鼻山はB29による爆撃を西の山裾側から3号墳まで受け、15か所ほどの爆弾跡が残った。爆撃の理由について、明治記念碑に向けて投下したのではないかとか、元航空兵の話によると、機体の軽量化の為に爆弾を投下したのではないかという意見があった。
爆撃を受けた周辺の木には、鉄片が入り込みその木を切ると、鋸の刃が潰れてしまうほどだった。残って成長した木も、鉄片が入った幹の部分が膨れてしまった。

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表示位置はB29爆撃跡を示している。