象鼻山から立花金属工業養老工場の間の多良街道沿いに立つ一本松の根元に道標があった。
道標は多良街道と南宮道の交差点、字三ツ杁と字北川原の字境にあった。
この道標は、昭和30年頃の土地改良に伴い移動された。移動したのは土地改良を請け負った養老の業者の下請けで、栗原の業者の作業員、移動先はその作業員が栗原の人だった縁から垂井町立合原小学校に寄付され、現在は小学校の体育館脇に置かれている。

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