祭礼

京ヶ脇の稲荷神社の氏神は豊受大神(とようけだいじん)をお祀りしている。神社の祭りは、春に祈念祭と本祭り、秋に感謝祭が行われる。他には燈明さん祭りが行われる。

妙円寺は養老町内唯一の浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院である。もとは天台宗であったが文明11年(1479)に浄土真宗に転じ、妙円寺と改めた。本尊は阿弥陀如来である。
少数ではあるが竜泉寺に8軒の他、上方、桜井、高田に門徒を持っている。報恩講は各部落に総代が
[...]

西教寺は、養老町明徳167番地にある浄土真宗の寺で、本尊は阿弥陀如来である。元和3年(1617)の開基である。
西教寺の報恩講は11月の最終土日の2日間行っている。明徳には現在35戸あるが、およそ3分の1が外門徒である。

養老神社の祭神は、養老明神、元正天皇、聖武天皇、菅原道真である。永正元年(1504)正月に菅原道真公を合祀してから養老天神宮又は菊水天満宮ともいう。境内社は金刀比羅社、山之神社、御嶽社、稲荷社、御鍬社である。養老神社境内からは、岐阜県指定有形文化財(考古資料)
[...]

養老説教場は、養老町養老公園内にある浄土真宗の説教場である。説教上の設置計画は当時の岐阜県令小崎利準に支援されたこともあり、設置にむけての募金が美濃国全域にわたって行われ、多額の浄財が集ったといわれる。
養老説教場には現在の海津市である高須藩から移築された御
[...]