信仰

養老町池辺の大巻には美波公民館前(大巻1639)に地蔵がある。未調査のため、詳細は不明である。

豆馬亭の南側に瀧護不動明王への道を示す石標が建てられており、この地より養老寺不動堂までの道を不動道と呼ばれる。
瀧護不動明王の石標は、豆馬亭の南側に祖父江村字段海の住人で髙木今衛門、本名を石松という人物によって明治36年(1903)1月に建立された。草相
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北野の葬式では浄蓮寺(じょうれんじ)、正覚寺(しょうかくじ)、応順寺(おうじゅんじ)、長願寺(ちょうがんじ)、西徳寺(さいとくじ)、西勝寺(さいしょうじ)から住職を招く。その内、浄蓮寺、正覚寺、応順寺、長願寺は北野の村民の手次ぎ寺である。
中では、昭和後期ま
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杉本は昔から火葬だった。御代本が使われるようになったのは昭和50年代後半以降のことである。手次ぎ寺の御代本を借りて行った。
子供のみ土葬があった。
法要は、3回忌くらいまでは勤める。
先祖代々の供養として永代経が勤められる。8割以上の葬儀が家で行うことは
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仁位では火葬後のお骨上げのときは喪主が読経するのが通例であったが、悲しみにくれている身内がお経をあげるのは酷だからということで昭和50年後半頃から長老がお経をあげるようになった。