豆馬亭の南側に瀧護不動明王への道を示す石標が建てられており、この地より養老寺不動堂までの道を不動道と呼ばれる。

瀧護不動明王の石標は、豆馬亭の南側に祖父江村字段海の住人で髙木今衛門、本名を石松という人物によって明治36年(1903)1月に建立された。草相撲の地方巡業が養老寺境内で行われた折、今衛門が横綱になった報恩謝徳の念をもってこの石標を建てたと伝えられている。

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表示位置は瀧護不動明王 標柱を示している。