タギゾウくんの養老ノート・・・養老町で見聞きした様々な情報を、テキスト・画像・位置を基に掲載しています。

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その他

高田祭り写真コンテスト

高田祭の車山

高田祭り写真コンテストは平成8年(1996)より開催されるようになった。高田祭りの集客を目的として近藤勇二氏が高田駅前の佐々木写真館のご主人に写真コンテストの計画を持ちかけたところ、サクラカラーとフジフィルムに後援を依頼して記念品を確保することができた。またコ [...]

上石津町と養老町

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養老には文化人がいない。江口夜詩に代表される上石津町は殿様の町として、文化的な基盤ができており文化レベルが高い。旗本高木家陣屋のある上石津町宮を中心として木田家など文化的なことに関心が高い人が多いように思う。昭和初期、上石津町の学生は進学の為、大垣市や岐阜市で [...]

野間大坊

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鷲巣(わしのす)の人たちがバスを借りて、知多半島の野間大坊(真言宗の寺院。源義朝の墓がある)へ行った。見せて頂いた屏風絵の中に、鷲栖玄光(わしのすげんこう)が後ろを向いて馬に乗っている絵があった。野間大坊のご住職から、敵に背を見せて逃げないためであるという説明 [...]

冨長蝶如

冨長蝶如氏

冨長蝶如(とみなが ちょうにょ)氏は、静丸(しずまる・本名。号は覚静(かくせい))氏とかぎ氏夫妻の長男として、明治28(1895)年9月1日に生まれた。蝶如は号である。弟が1人おり、息子に覚梁(かくりょう)氏がいる。 昭和63(1988)年12月31日に93 [...]

大巻高柳の交通

大巻高柳の渡船場跡

山田貞策の孫であるA氏は養老町大巻高柳から渡船で川を渡って津島へ嫁いでいった。 大巻高柳で医院を開業していた昭和の始め頃、A氏は高柳と塩田(八開村)の往来は、渡船に自転車を積んで木曽川と長良川を渡って行った。または中堤(県道106号)から治水神社の脇を通り、 [...]