土地改良事業で瑞穂東の辺りは美田化された。
瑞穂字枠池の西にあるやや低い堤防は伊勢湾台風の頃には既に存在していた。堤防沿いは昔から現在に至るまで宅地になっているが、伊勢湾台風までは堤防の川側にも土盛りをして家を建てていた。
2010年現在の堤防は明治の河川改修でつくられた。
土地改良を行ってから耕運機が普及してきたため、牛馬がいなくなった。耕運機は共同使用だったため、休日の重なる会社員同士ではうまく回らなかったので個人で買うようになっていった。テーラーという耕運機を小ぶりにしたような農業機械も普及し、リヤカー等を引くのに使われた。
橋が壊せずに残っていたが、時代と共に段々無くなっていった。

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表示位置は瑞穂東の美田化された場所を示している。