沢田の日比家には5000点に及ぶ古文書が残っており、日比達男氏が名古屋大学に寄贈した。その整理・研究の結果の一部は2006年度に名古屋大学付属図書館が行った秋季特別展「江戸時代の村と地域 -美濃養老・日比家文書にみる暮らしと災害- 」にて発表された。図録もPDF化されている。
江戸時代の沢田村は、幕府領の為に領主は笠松代官であった。年貢米は笠松代官所に納めた。
江戸時代の庄屋は反当たり6俵の収穫があると4俵は年貢米として納め、残り2俵が百姓の取り分であったので生活は困窮していた。百姓と地主は4分6分(百姓4、地主6)であった。

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表示位置は日比家を示している。