明治24(1891)年の濃尾大震災前に、鷲巣(わしのす)字八千代原に八千代学校が出来た。鷲巣、明徳、石畑、白石の村立学校であった。震災で一度学校が潰れたが、やがて元通りになった。その後も生徒は鷲巣、白石、明徳、石畑から通っていた。

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八千代学校は明治12(1923)年に設立、当時の師匠は中島定平(なかじま じょうへい)氏である。(養老郡志(p.687)参照) 八千代学校は後に石畑小学校となった。表示位置は八千代学校跡を示している。