行事

京ヶ脇では左義長を昔はやっていたが、火災になりかねないと苦情があり、2010年現在は行われていない。稲荷神社に立てられた門松を境内で燃やす時に、お札を持ってきて焼く人がいる程度である。

白石では左義長は養老公園内の滝谷の河原で行われていたが、一時養老公園地区とは別に行われ、現在はまた合同で行われるようになった。

牧田川の堤防の上で、桟俵の上に疱瘡送りの団子が乗せてあったのを五日市で昭和30年代に見た記憶がある。村ではなく個人で行っていたらしい。

桜井では虫送りは戦前はやっていた記憶はあるが、少なくとも昭和30年代からはやっていない。

沢田では誘蛾灯があり、40cmくらいのカンテラに石油を入れて火を灯し、虫を集めていた。
稲の苗に産み付けられた卵を集めて学校に持って行った。