室原

養老町室原の色目には色目車山蔵に隣接して大神宮がある。未調査のため、詳細は不明である。

養老町室原の色目には秋葉社がある。未調査のため、詳細は不明である。

室原は、井畑、熊野神社周辺、色目の順に人が移ってきたといわれている。
室原の士族は、愛知県津島市から来たという説と滋賀県から来たという説がある。
小栗栖(おぐるす)の西にあった部落が室原へ移転してきた。

室原では泥川よりも、主に牧田川から取水している山田用水を使用していた。
大正5年(1916)に喜多輪中ができた。
室原字新宮、宇田字川原、色目字清水のあたりに湧水があった。大坪と室原では水争いのため何度か不穏な時もあったようである。

除虫祭(じょちゅうさい)は神事のみ行われている。竹に御札をつけて、養老橋、小栗栖神社、名古屋パッキング(室原472-1)のそば、大坪と室原の用水の配分地点(字田中)など村の周辺を回る。神社では子供が太鼓を叩く。大体、田植えが終わる頃に行われるが、2010年は6
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